注文住宅で寒くない家・暖かい家を作る6つの条件!失敗しないハウスメーカーの選び方

一生に一度の家づくり。

長く住む家だからこそ、失敗したくないですよね。

ひと昔前の、家づくりのテーマは「耐震性」でした。

耐震性が備わっていない住宅が多くあったこと、耐震の基準があやふやだったことから、住宅を購入する人が耐震性を一つの基準(テーマ)にしていたんです。

しかし、今や耐震基準も義務化され、新築住宅であれば倒れるような家づくりはされなくなりました。

そんな耐震性が確保された今、どんな家が求められているのか?のアンケートを見ると最近急上昇しているのが・・・

  • 「高気密・高断熱住宅」
  • 「省エネ住宅」

これらが家づくりの「テーマ」になってきているんです。

この理由の一つに、2020年に国の定める「省エネルギー基準」義務化されることが決まっていることが大きな要因にもなっているんですね。

社会経済情勢の変化に伴い、建築物におけるエネルギーの消費量が著しく増加していることに鑑み、建築物の省エネを一層進めるため、2020年までに新築住宅・建築物について段階的に省エネ基準への適合を義務化することが、「日本再興戦略(平成25年6月14日)」で閣議決定されています。

引用:経済産業省ニュースリリース

省エネルギー性の高い家を作れば、初期コストはかかるかもしれませんが、ランニングコストである光熱費の削減に繋がり、生涯のトータルコストは逆に下がります。また、何より「寒くない」「暑くない」という住む人の健康や快適性にも大きくかかわってきます。

では、そんな【寒くない家・暖かい家】はどうやって選べばいいのでしょうか?

この記事は、暖かい家に住みたいと考えている人向けになっています。では、寒くない・暖かくできる家の条件を見ていきましょう。

細かいことはいいから、【寒くない家・暖かい家】を作っているハウスメーカーを教えてくれ!

そんな方もいるでしょう。その場合は、断熱性能ランキングからみえる省エネルギー性能【ハウスメーカー別】でランキングを作製していますので覗いてみてください。

【寒くない家・暖かい家】を作る6つの条件

【寒くない家・暖かい家】を作るには、6つの条件を満たすことが必要です。

【寒くない家・暖かい家】を作る6つの条件

  • 条件1.構造は木造を選択する
  • 条件2.工法はツーバイシックス工法を選択する
  • 条件3.断熱材は高性能なものを選択する
  • 条件4.窓は樹脂サッシを選択する
  • 条件5.気密性の計測が出来るハウスメーカーを選択する
  • 条件6.換気システムは第一種換気システムを選択する

この条件を細かく見る前に、下記の【ハウスメーカー別】断熱性能のランキングを見ておいてください。

ランキングに出ている以外のハウスメーカーでも、オプションをふんだんにかけて性能をアップさせたり、ZEH住宅仕様の場合では、断熱性能が一条工務店に迫るところも出てきています。

ハウスメーカー別断熱性能ランキング

ランク ハウスメーカー 工法 Q値 UA値 C値 気密測定有無
一条工務店 i-cube・i-smart 2×6 0.51 0.28 0.61
一条工務店 夢の家Ⅳ 在来 0.98 0.61
スウェーデンハウス 2×6 1.14 0.43 0.73
土屋ホーム 在来 1.23 1.0
ウィザースホーム 2×6 1.34 0.39
ミサワホーム(120mm仕様) 2×6 1.37 0.43
三井ホーム 2×6 1.42 0.43
セキスイハイム グランツーユー 2×6 1.6以下 0.46 0.99以下
三菱地所ホーム 2×6 1.6
10 積水ハウス プレミアム 在来 1.6
11 トヨタホーム 鉄骨 1.86
12 住友林業 在来 1.92 0.46 5.0(Ⅲ以南)
13 セキスイハイム 鉄骨系 鉄骨 2.1 0.60 2.0
14 ダイワハウス 鉄骨 2.23 0.87
15 積水ハウス 鉄骨 2.4 0.87
16 へーベルハウス 鉄骨 2.7 0.87
17 タマホーム 在来 2.7
18 パナホーム 鉄骨 2.7

※上記表中の表示は各ハウスメーカーのカタログ・ホームページ等からの抜粋となります。時間の経過で変更となる場合があります。

表中のQ値・UA値は断熱性能、C値は気密性能を表しています。

条件1.構造は木造を選択

寒く無くて、暖かくできる家を望むとき、鉄骨やコンクリートを選んではいけません。なぜならば、素材自体の熱伝導率が全く比べものにならないからです。

イメージでもわかると思いますが、調理するフライパンやお鍋の持ち手が、鉄だったら怖くて触れないですよね。真夏の車も暑くてボディを触ることすら出来ないし、真冬の公園にあるベンチ、鉄製だったら座る気しないです。それだけ熱を伝える特徴を持っています。

どんな高性能な家でも、熱源となるもの(冷暖房)が無ければ寒いし、暑いんです。要は、外の影響をどれだけ受けにくくする構造(熱橋になりにくい)になっているかで、寒くなりにくいし、暑くなりにくい家が出来るということ。

つまり熱伝導率の低い、木造を選択することが、家全体を暖かくも、涼しくもしやすいことに繋がります。

木は鉄の300倍以上、コンクリートの10倍以上の熱の伝わりにくさを持っています。

上記、断熱性能ランキング表に戻っていただくと分かりますが、ランキング10位までは、すべて木造を構造としているハウスメーカーです。

このことからも、構造上木造が暖かい家づくりに適していることが分かると思います。

条件2.工法はツーバイシックスを選択

構造は、木造を選択することは分かりました。でも、木造の中にもいろいろな工法があります。

その中で選択したいのは「ツーバイシックス工法」です。

木造で代表的なのは、古来から続く軸組工法ですが、その多くの木材は3.5寸(10.5㎝)もしくは4寸(12㎝)角材を使用します。

また、ツーバイフォー工法は4インチ(8.9㎝)、ツーバイシックス工法は6インチ(14㎝)の角材を使用します。

並べてみますね。

工法 断熱材の入る厚み(壁)
ツーバイシックス工法 ~14㎝ 
ツーバイフォー工法 ~8.9㎝ 
軸組工法4寸 ~12㎝ 
軸組工法3.5寸 ~10.5㎝ 

※ ~としたのは、ハウスメーカーによって最大値を取らない場合があるからです。

つまり、外壁となる柱の太さによって、断熱材の入る厚みの最大値が変わるということです。伸びしろがあるのは、ツーバイシックス工法で最大の14㎝の断熱材を採用することができますね。

もちろんツーバイシックス工法を選択したとしても、5㎝しか断熱材を入れないような時は、3.5寸の軸組で10㎝入れた方が、断熱性能が優れていることになるのは分かると思います。(同じ断熱性能の断熱材を使用するという前提)

さらに、最近では外断熱(外張り断熱)をプラスアルファで採用するところもあります。

一条工務店のツーバイフォー工法なんかは、その例ですね。

14㎝の内側断熱材に5㎝の外側断熱材を採用しているので、断熱材だけで合計19㎝の厚みにもなります。

今回は、壁の厚みで比較していますが、天井裏の断熱(もしくは屋根断熱)と床下断熱(もしくは基礎断熱)に使われる厚みも関係してきますのでチェックしましょう。

条件3.断熱材は高性能なものを選択

さて工法はツーバイシックス工法が断熱材の厚みを確保できる伸びしろがあることが分かりましたが、家を寒くさせない・暖かくしたいのであれば、断熱材もこだわりましょう。

分かると思いますが、ツーバイシックス工法で14㎝の壁の中に断熱性能の違いが2倍開きのある断熱材が入っていたら、性能の良い方が同じ厚みであれば寒くなく・暖かくすることに長けているといわざるを得ません。

その違い、断熱材の断熱性能をチェックすることが重要になります。

日本の住宅で一般的に使われている断熱材に「グラスウール」という繊維系断熱材があります。安価で扱いやすいというメリットがあるので選ばれている断熱材です。

この住宅用で使われているグラスウールには「高性能グラスウール」という種類があり、さらにその中でも、密度の違いによって、断熱性能が変わってきます。

断熱性能を高めるためには、「熱伝導率」の数値が低いものを選択することが必要になります。

高性能グラウスールの一例を上げてみます。

材料名 熱伝導率 密度(㎏/㎡) 対応規格
住宅用グラスウール断熱材 10k相当 0.050 10 JIS A 9521 文献
16k相当 0.045 16
20k相当 0.042 20
24k相当 0.038 24
32k相当 0.036 32
高性能グラスウール断熱材 10k相当 0.043 10
16k相当 0.038 16
24k相当 0.036 24
32k相当 0.035 32
40k相当 0.034 40
48k相当 0.033 48
吹込み用グラスウール断熱材 13k相当 0.052 13 JIS A 9523
18k相当 0.052 10
30k相当 0.040 30
35k相当 0.040 35

コストとのバランスから、グラスウールを採用している各ハウスメーカーでは、高性能グラスウール10k~24kの範囲を採用しているように感じます。

断熱材はグラスウールの他にも、多くのものが存在しますが、主に使われているのが

  • ロックウール
  • ポリスチレンフォーム
  • ウレタンフォーム
  • ポリスチレンフォーム
  • フェノールフォーム

です。

各断熱材の熱伝導率は、下記表のとおりです。(JIS規格に準ずる)

見ていくと、グラウスールよりも性能が高い断熱材が数多く出てきます。

さらに、厚みが薄くて高性能という特徴があるので、入れれば入れるほど断熱性能が上がるのです。

 材料名 熱伝導率 密度 対応規格
住宅用ロックウール断熱材  マット 0.038 30~50  JIS A 9521
 フェルト 0.038 30~70  JIS A 9504準用
 ボード 0.036 50~100
吹込用ロックウール断熱材  25k 0.047 25  JIS A 9523
 65k相当 0.039 60
吹込用セルロースファイバー断熱材 25k相当 0.040 25  JIS A 9523
45/55k相当 0.040 45,50
A種ビーズ法ポリスチレンフォーム保温版  特号 0.034 27  JIS A 9511
 1号 0.036 30
 2号 0.037 25
 3号 0.040 20
 4号 0.043 15
A種押出法ポリスチレンフォーム保温版  1種a,b 0.040 20
 2種a,b 0.034 25
 3種a,b 0.028 25
A種硬質ウレタンフォーム保温版  1種 0.029 35
 2種1号 0.023 35
 2種2号 0.024 25
 2種3号 0.027 35
 2種4号 0.028 25
 ー 0.021
建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム保温版 A種 1 0.034 JIS A 9526
A種 2 0.034
A種 3 0.040
A種ポリエチレンフォーム保温版 1種1号 0.042 10  JIS A 9511
1種2号 0.042 10
2種 0.038 20
3種 0.034 10
A種フェノールフォーム保温版 1種1号 0.022 45
1種2号 0.022 25
2種1号 0.036 45
2種2号 0.034 35
2種3号 0.028 25
3種1号 0.035 13
3種2号 0.035 13

条件4.窓は断熱性の高い樹脂サッシを選択

ここまで、できるだけ厚みを持たせて高性能な断熱材を入れることで、寒くなく、暖かくできる家の条件3つを紹介してきました。

しかし、家には窓が必要で、できれば大開口にしたい、というのが多くの希望。

しかし、窓って言うやつは、せっかく厚みを持たせて、高性能な断熱材を施工したとしても、大きな穴をあけることになります。

画像引用:YKK AP 暮らしを快適にする断熱窓

なので、その窓から熱の出入りをできるだけ少なくしてあげる必要があります。

条件1.の構造の選択でもありましたが、鉄系の部材を使うことは、熱を伝えやすくしてしまう、住宅としては「欠点」になります。

そのため、アルミでできたサッシは論外。そして、アルミと樹脂の複合サッシも断熱性としては樹脂サッシに劣るので採用を見送りたいところです。

特に、窓の「結露」の問題は、温度差によって生まれるため、アルミをサッシ枠に使うというのがそもそも間違いなんですね。

世界各地で、樹脂サッシが普及してきているのに、日本はだいぶ後れを取っています。今後2020年の省エネ基準義務化によって、一時的にアルミ樹脂複合サッシが増えると思いますが、その後は樹脂サッシの普及が急速に進むでしょう。

窓サッシを選ぶ基準となるのは「熱貫流率」=U値

断熱材にも数多くの種類があったように、窓サッシにも多くの種類があります。

大きく分けると

  • アルミサッシ
  • アルミ樹脂サッシ
  • 樹脂サッシ

この3つで、2018年現在アルミサッシを住宅に使用するところは危険と判断せざるを得ないと思います。

採用するならば、熱貫流率2.33以上の★★★★で表されるフォースターサッシです。

熱貫流率 W/㎡・k 等級記号 断熱性能 窓仕様(H11基準)
2.33以下 ★★★★ 高い 樹脂枠・アルミ枠 トリプルorペアガラス
2.33~3.49 ★★★☆ アルミ枠 ペアガラス
3.49~4.65 ★★☆☆ 材質問わず ペアガラス
4.65超え ★☆☆☆ 低い 材質問わず 単一ガラス

この表を見ると、一番高い性能になっているので、これ以上必要なの?と思ってしまいがちですが、この基準自体が古く、今製造されている高性能窓は、熱貫流率1.0を切るのが普通の時代になってきています。

参考に、2018年9月現在の樹脂サッシを製造しているメーカー、サッシ別ランキングを紹介しておきます。

ランク 会社名 商品名 熱貫流率 U値 ガラス 中空層 スペーサー
1 LIXIL レガリス 0.55 5枚ガラス クリプトンガス 樹脂SP
2 エクセルシャノン シャノンウィンドウUF 0.73 トリプル クリプトンガス
3 YKK AP APW 430+ 0.78 トリプル クリプトンガス
4 LIXIL エルスターX 0.79 トリプル クリプトンガス
5 一条(ハウスメーカー) オリジナルサッシ 0.8※ トリプル クリプトンガス
6 三協 トリプルスマージュ 0.86 トリプル クリプトンガス
7 YKK AP APW 430 0.90 トリプル  アルゴンガス
8 LIXIL エルスターX 0.91 トリプル  アルゴンガス
9 エクセルシャノン シャノンウィンドウUF 0.91 トリプル  アルゴンガス

寒くなく、暖かくできる家をつくるなら、熱貫流率U値=1.0前後を狙うのが良いでしょう。2030年頃になれば、熱貫流率U値=1.0くらいが、住宅の基準になってくるものと思います。

その理由には、2030年までに段階的ではありますが、ZEH住宅という2020年に義務化される省エネルギー基準住宅よりも高い性能を求める、国のロードマップがあるからです。

いきなり基準を上げることはできないので、現在販売しているアルミ樹脂サッシは、段階を踏んでいるに過ぎないと感じます。

条件5.気密性の計測可能なハウスメーカーを選択

住宅における気密性能は、平成25年から基準外となりました。

住宅に気密性が大事だ!と分かっている人からしたら、

「なぜ???」

としか反応できなかったでしょう。上記に紹介した、断熱性能ランキングの表で見ると、なんとなく、政治的な意味合いが浮かんでこなくもありません。

気密性の計測が可能なハウスメーカーを選択するということは、自社の商品に自信を持っているからこそできるんです。

正直なところ、断熱性能は机上の計算で、実際の現場での施工が良くても悪くても断熱性能は机上計算なのでズレません。

しかし、気密性能は実際の現場で測定するので、逃げも隠れもできません。

それだけでなく、気密性能は住宅の快適性に大きく貢献します。ある鉄骨メーカーが作っている家では、コンセントから冷気が流れてくる、という現象に悩まされている建築主さんがブログで多くを語っています。

「コンセントの気密施工は、オプション」ですからと。

気密が悪いと、外気を取り込んでしまったり、逆に室内の快適な空気を外に逃がしてしまう事に繋がります。また、その隙間には、温度変化が起きるので、結露の発生原因にもなります。

基本隙間はどこにあるのか、目視ができないくらいの小ささなので、どこで結露しているのかが分からない。つまり、何千万も出して買った家を、徐々にですが木造ならば腐り、鉄なら錆(さび)を進行させてしまいます。

気密性能が高いと、次にお話する換気システムが計画的に作動します。

条件6.換気システムは第一種を選択

換気システムを正常に動かすことの条件はご存知でしょうか。条件5で話した、気密性が確保されているのが大前提となります。

家の換気は、室内の汚れた空気と外の新鮮な空気を入れ替えることです。

第一種換気システムは機械吸気・機械排気の仕組みなので、100入れて、100出すことができます。しかし、家にはどんなに頑張っても隙間が生まれてしまいます。

気密測定で0.61を実測平均で出している一条工務店でも、家全体のうちハガキ0.6枚分の隙間があるんですから。

その隙間から、換気システムが予想しない空気の出入りが出てしまうので、できるだけ本来の換気システムの働きをしてもらうために、隙間を無くすことが必要です。

現在の高性能な第一種換気システムでは、空気の入れ替えの他、温度・湿度の回収交換も行っています。

室外0℃で、室内20℃の時に、温度交換効率0%の換気システムだと、せっかく20℃に温まった部屋を0℃の空気を入れて、冷やしてしまいます。これでは寒いし、光熱費のロスにもつながります。

ところが、温度交換効率90%のシステムだと、室温20℃に近い18℃に熱交換して綺麗な外気を取り込んでくれるのです。冷たい外気が入りにくく、光熱費のロスも最小限に押さえることができます。

つまり、暖かくなった部屋を冷めさせない、暖房費を余計にかけないで済むことに繋がります。常に冷気を取り込まないので、暖かい家になります。夏もしかりです。

まとめ

【寒くない家・暖かい家】を作るには、条件1~6に書いたような家づくりをすることで、住んでから寒かったなどの失敗が起こりにくくなります。

おさらいします。

【寒くない家・暖かい家】を作る6つの条件

  • 条件1.構造は木造を選択する
  • 条件2.工法はツーバイシックス工法を選択する
  • 条件3.断熱材は高性能なものを選択する
  • 条件4.窓は樹脂サッシを選択する
  • 条件5.気密性の計測が出来るハウスメーカーを選択する
  • 条件6.換気システムは第一種換気システムを選択する

注文住宅は、細かく仕様を指定できるハウスメーカーと、ほぼ企画となってしまっているハウスメーカーとに分かれます。

断熱材の仕様の変更、窓の選択が可能なメーカーであれば、ある程度断熱性能を高めることができるでしょう。その際は、6つの条件を思い出し、コストバランスと比較しながら進めていきましょう。

 

 

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